デンマークの先生

NewsPicks「世界各国はいかに、競争力を高める教育を実現したか」へのコメント。

2年くらい前に、タイのシミラン諸島にダイビングに行ったとき、就いてくれたダイブマスター(潜っているときに、ガイドしてくれる人)がデンマーク人の30才くらいの女性だった。 で、雑談してたときに「あと半年くらいで、デンマークで back to school(学校に戻る) するんだよねー」と言っていた。 「学生?」でも普通、大学とかは「school」を使わないので、「?」って感じになり、詳しく聞いたら、デンマークの中学/高校の国語の先生だということが判明。 リストラで先生が何人か不要になり、とりあえず年単位での休職を募集していたので応募したと。ただし、無給。 で、ダイブマスターの資格を持っていたので、とりあえず、東南アジアに来てみたと。で、ダイブショップで働きながら、点々としていると。 スゴイなー、と思いました。 こういう人が 学校で国語とか教えているならば、視野の広い子供が育つだろうと。 日本の国語の先生で、これくらい気軽に世界に出られる人は、どのくらい いるだろうか、と。 日本の学習指導要領では「生きる力」を育むことを目指してるようですが、世界に出ると死にそうな先生たちじゃ、難しいなと。
kato

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