紀里谷監督

NewsPicks「頑張っている学生が「意識高い」と笑われる日本は末期症状である。紀里谷和明監督インタビュー」へのコメント。

なぜか 紀里谷監督に あまり良いイメージを持っていなかったのですが、このインタビューを読んで、そうとう好感度が上がりました。 以下、メモ(抜粋)。
  1. 「人からなんと言われようが、やる人はやるんですよね。リスクを感じている人は、勝手に感じていればいいと思う。」
  2. 根源はどこにあるのか。」
  3. エゴを認めると正直になれ、正直にならないと何のためにそれをやっているのか わからなくなってしまう。」
  4. 「その裏にある哲学を追わないといけない。」
  5. 「貴方が死ぬ間際に自分の人生を振り返ります。誰かの言うことを聞いてしまって自分のやりたいことができませんでした。どうですか?」
  6. 自分のことが好きか嫌いかだと思うんですね。」
  7. 「その人が納得をして幸せであれば、いろんな生き方があっていいと思う。安全な道でいいと思う。しかし、文句を言ってはいけない。」
  8. 「どこまでいっても人のせいになっちゃう。だからその場で自分が決めるしかない。どういうふうに生きるのか、どういう選択をするのか。人は他人のことなんて、全然気にしていないから。」
  9. 「きっかけは与えられても、答えは与えられない。」
  10. ひとりで何かする、ひとりでいることには人は不安を持つ。けれども、所詮そういうものですよね。泣いても笑っても、それは肯定するべきだと思う。そんな簡単なことじゃないんだから。」
  11. 「楽だから。バカにしたって、生きていけるから。そういった人たちはその船と一緒に沈めばいいと思う。」
  12. 「鏡に映っている自分はなんなのか。」
kato

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