XAMPP インストール&設定

Windowsに、XAMPPをインストールして、設定する手順。

ダウンロード

https://www.apachefriends.org/jp/index.html に移動。

「Windows向け」をクリック。

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もしも、「PHP 7」の環境を作りたい場合は、下にスクロールすると下のリンクがある。

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そこで、「PHP 7」のインストーラをダウンロードできる。

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なお、既に「PHP 5.5」以前のバージョンは、サポートの対象外だから、使わない方が良い。 (ここに書いてある。)

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インストール

ダウンロードしたインストーラを実行する。

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ワーニングが出るかも。気にしない。

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「Next」をクリック。

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初期状態では、全て選択されている。

必要なものを選べば良いが、とりあえず初心者は、下図のソフトが入っていればよい。

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インストール先を選択。

なお、以降の説明は、デフォルトでインストールした場合の説明なので、 特に理由が無ければ変えない方が良いかも。

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「Next」をクリック。

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しばし、休憩。

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終わった。

なお、チェックを付けたままにしておくと、「XAMPPのコントロールパネル」が起動する。

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コントロールパネル

とりあえず、Apache(Webサーバ)を起動する。

「Start」をクリック。

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正常に起動できると「Apache」の文字が緑色になる。

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「Admin」をクリック。

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そうすると、(デフォルト設定されている)ブラウザが起動する。

「この画面が表示されている」ということは、「Apacheがちゃんと動いている」ということ。

パスは「localhost/dashboard/」になっていることを確認する。

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「Config」をクリック。

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私は、基本的に「Apache」にチェックを入れて、「Save」をクリックする。

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これは何かと言うと、「XAMPPのコントロールパネル」を起動したときに「自動的にApacheを起動させる」という設定。

この設定が無いと、「XAMPPのコントロールパネル」を起動させて、それから「Start」を押さなければならない。

この設定をすると、「Start」を押す手間が省ける。

※ これを、「ラクチン設定その1」と呼ぼう。(← あとで引用する)

次に、「Explorer」をクリック。

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すると、インストールしたパス、デフォルトでは「C:\xampp\」が表示される。

ここにある「xampp-control.exe」(← XAMPPのコントロールパネルの実態)を右クリックする。

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そして、「管理者として実行」をクリックする。

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そうすると、左側に赤バツが表示される。

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Apacheの赤バツをクリックしてみよう。

「Apacheは起動中だから、ダメや!」と怒られる。

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よって、まず、「Stop」しよう。

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もう一度、Apacheの赤バツをクリックしてみよう。

今度は「Yesを押すと、Apacheのサービスがインストールされるでー」と聞かれる。

ま、「Yes」を押しとけ。

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そうすると、赤バツが緑にチェックになった。

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「Services」をクリックする。

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名前でソートすると分かるが、「Apache2.4」という行がある。

これが、「Apacheのサービス」や。

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今、やったことを説明する。(今やったことを「ラクチン設定その2」と呼ぶ。)

赤バツをクリックする前、つまり「ラクチン設定その1」とかでApacheを起動していたときは、 「XAMPPのコントロールパネル」がApacheを起動を起動していたわけや。(モジュール)

赤バツをクリックした後は、「XAMPPのコントロールパネルを経由しない」で、直接Apacheが起動するようになった。(プロセス)

しかも、「サービス」に入れたので、PCが起動するときに、自動的にApacheが起動するようになった。(サービス)

よって、「ラクチン設定その1」の場合、PCを起動すると「XAMPPのコントロールパネルを起動しない」と「Apacheが起動しなかった」が、 「ラクチン設定その2」を使うと、PCを起動すると自動的にApacheが起動する。

つまり、XAMPPのコントロールパネルを起動する手間が省ける。

ただし、私は「ラクチン設定その1」を使っていて、「ラクチン設定その2」は使わない。 PHPとかのプログラミングをするとき以外にも、Apacheが起動している必要性が無いから。

さて、ブラウザから「localhost/dashboard/」にアクセスしてみよう。

「アクセスできません」って・・・・。

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これは、Apacheが停止しているから。 「Start」させれば、「localhost/dashboard/」が見えるだろう。

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自分で書いたPHPを動かしてみる

さて、「Explorer」をクリックするか、直接エクスプローラで「C:\xampp\」に移動する。

ここに「htdocs」というフォルダがある。この中を見てみる。

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ここに「dashboard」というフォルダがある。

「localhost/dashboard/」で参照されるフォルダは、この「dashboard」フォルダや。

よって、「localhost/」で参照されるフォルダは、「htdocs」フォルダと言うことになる。

※ 「localhost/」に行くと、「htdocs\index.php」ファイルが参照される。しかし、このファイルの中に、「localhost/dashboard/ へ行け!」という命令が書いてあるので、「localhost/」に行くと「localhost/dashboard/」に飛ばされる。

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さて、この「htdocs\index.php」を、同じフォルダ内にコピーして、「phpinfo.php」という名前に変更する。

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テキストエディタで開いて、いったん中身を全部消して、下のコードに書き換えて、保存する。

<?php

	phpinfo();

?>
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で、ブラウザから「 localhost/phpinfo.php 」に移動する。

すると、下の画面が出たら、成功。

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画面を下にスクロールすると、「PHP Variables」という内容がある。

これは、PHPの $_SERVER配列で参照できる値だから、結構使うことが多い。

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MySQL(データベース)の接続については、こっち

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