散歩もん(3) ~ マドリッドでレインボー・カラーを探してみる ~ 前編

kato

2017年6月30日(金)午前9時過ぎ。スペイン、マドリッドにて。

ティッセン=ボルネミッサ美術館に行くため、地下鉄2番線に乗ろうと、ソル駅まで歩いてきた時、不思議な物を発見。

レインボー・カラーの仮説トイレ。。。

RODILIAの「O」がレインボー・カラーのハートに。。。

Orangeは、いつも通りのオレンジだけど。。。

vodafoneはレインボー・カラー。

「Rainbow is the new black.」???

ビックカメラかと思ったら、NETFLIXの広告か?

ここはプエルタ・デル・ソル(太陽の門)と呼ばれる広場。上の写真が「太陽の門」なのだが、現在、修復中で全体をカバーで覆われている。しかし、ここにもレインボー・カラーが。。。

その左側を見ると。。。

何だか、わかった?

そう。ここは、WorldPride Madrid 2017の会場の一つなんや。(YouTubeで見つけた動画(注意:カメラを動かすのが早すぎるため、酔う)

ワールド・プライドとは何かというと、ゲイ・パレード。もしくは、LGBTパレード。 ここの記事が割と良いと思うので、引用させていただく。

この運動は、多様性を示すレインボーカラーがシンボルとなっており、ゲイ・プライド期間中には町中のあちこちで、このレインボーカラーの旗が掲げられたり、レインボーカラーでデコレーションされているのが観られるはずだ。これらを掲げることは、自分の性的指向に関わらず「ゲイ・フレンドリーであること」も意味している。
つまり、現在は単に性的マイノリティーLGBTのための社会運動にとどまらず、「多様性を認める公平で自由な社会」を求める全ての人々の祭りとしても認知されている。

で、マドリッド中の複数の広場で、(無料の)野外コンサートとか、パレードとか、様々なイベントが開催される。(夜明け近くまで騒いでいる声が聞こえた。。。)

なお、私はゲイ・フレンドリーであるが異性愛者であり、この問題に知見があるわけでないので、これ以上の解説はしない。興味のある方は、自分でググってください。

さて、以降のテーマは「レインボーカラー(と朝食)」を探しながら、王宮まで散歩すること。

次のページに続く。

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